収録

今日は、今度プラネタリウムで上映していただく曲の断片を作ったり、17日のための収録に行ったりした。

未だにCubase5を使っていたら、(まずそれがおかしいのだけど)、windows10にきちんと対応しなくなっていて、散々迷った末にCubase 8.5を購入した。
EastWestのHollywood系音源を使っているのだけど(composer cloudでね)、最初リズムが崩れるのはその所為だと思い込んでいて、タイミングをいじったり色々やっていたのだけど、Cubase側のバグ(というかwindows10に未対応)だと解って終了。もっと早く確認しておくべきだった。
その他にも、音量メータが動かないのと、インサート周りのGUIが動かなかった。
痛い出費ではあるけど、まあ必要経費…。

その後、かしやまさんとさくらちゃんと共に栄の某練習スタジオで収録を行おうとしたのだけど、音漏れがひどすぎて40分くらいで離脱して、結局かしやまさんのお宅で収録した。
もうばっちり何の曲かわかるくらいに、隣のスタジオで練習していたレッチリの曲が録音にまでのっていた。逆にすごい。個人宅のほうが静か。

ここのところ時々scalaの勉強をしていて、勉強と言っても、そもそもあんまりプログラミングの事をよくわかっていないので(こんなサイト作っておいてアレだけど)、まず前提条件をきちんとしておこうと思って

これを読んだ。
とってもライトな感じの日本語でオブジェクト指向の部分だけ書かれた電子書籍で、もやっとしていた部分がそこそこクリアになった。
オブジェクト指向の本は後何冊か、もうちょっと高度なやつを読まないとと思った。
次に、同じ感じでこれも読んだ。

全体的にめちゃめちゃ優しい感じなので、ほぼ知っている事をもう一度読んでいる感じだったけど、これまたちょっと知らなかった事もあったりして良かった。
FP in Scalaとかコップ本とかがちょっと読みやすくなった感じ。コンパニオンオブジェクトとかのきちんとした意味解ってなかったんだなぁ…と思った。
師は良書を7度読めと仰ったので、この辺は寄り道で勉強という感じではないかも知れないけど、まあ読み物として面白かったし良しかなと。

あんまり良くわかってなくて不便なので、次はDockerとデータベース系の本をいくつかちゃんと読みたいのだけど、FP in Scalaをちゃんと理解してから…とか言ってると永遠に読めなさそうなので、またちょっとずつ読み進めたい。